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DAN-eニュース(№1182)

のどを潤す「のどケア」(№1182)

のどは体の外から侵入してくる細菌やウイルスが最初に通る場所で、表面には粘液の保護膜と水分に守られた微細な「線毛」という物理的バリアが備わっている。粘膜の表面で捕らえられたウイルスや細菌などの異物は、1秒間に15~17回程度の速さで小刻みに動く「線毛運動」によって粘液とともに体外へ排出される。ところが「のどが乾燥すると、粘液が粘度を失い、線毛もスムーズに動けなくなり、感染症のリスクが高まる」(そらいろ耳鼻咽喉科センター北駅前院 内尾紀彦院長)

のどのケアは何か。→水分を補給しよう。

内尾さんが薦めるのは常温の水だ。

(12/20日本経済新聞NIKKEIプラス1 カラダづくり「のどケアで感染症防ぐ(ライター 大谷 新氏記事)」より引用

寒い時期、水分を摂るとどうしてもトイレが近くなるので控えてしまっていました。

これは間違いで、「水分は摂らないといけない」とのことでした。それも「常温の水」で。

なかなか味気なくて「水」は敬遠してしまいがちですが、感染予防のため、「水」で水分補給を心掛けましょう。