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DAN-eニュース(№1176)

コンポスト(№1176)

コンポスト(Compost)は英語で、「堆肥」のこと。日本では堆肥を作る容器も含めてコンポストと呼ぶ。

「自然界では有機物の分解はゆっくりと進む。そのスピードを上げるために、容器の中で微生物が働きやすい環境を整えたものがコンポスト」とコンポスト専門店のコンポストフレンズの西川美和子さんは説明する。

コンポストは種類が多く、「自分の暮らし方に合うタイプを比較検討して選んで」と「がんばらないコンポスト生活」の著書がある文筆家、服部雄一郎さんは助言する。

・堆肥不要なら生ごみが消える「消滅型」が便利。消滅型の代表タイプ「キエーロ」

・堆肥の使い道がある人には「バック型」コンポスト

・室内に置けるバケツ型の「ボカシ」コンポスト

よくある悩みは「におい」「虫」「分解が進まない」の3つ。トラブルを100%防ぐことは難しい。服部さんは「説明書に従って置き場所や投入量などを守れば、分解も順調に進みトラブルも起きにくい」と話す。

(11/8日本経済新聞NIKKEIプラス1 生活上手「ベランダや室内でコンポスト 堆肥の要不要などで選択(ライター 奈良貴子氏記事)」より引用)

どうしても「におい」「虫」などを心配してしまいますが、「生ごみが消滅する」というものには非常に興味が湧きました。本当に消滅するのでしょう。素晴らしい技術です。

やってみたいなと思いますが、私の住んでいるところでは「土」の処分が難しいため、失敗した時のことを考えますと少し躊躇してしまいます。