今もし大きな地震が起きたら(№1190)
- かばんなどで頭・首の後ろ守る/揺れている間は動かず低姿勢
- 店舗内では、棚・ガラスケースなどから離れ/通路側で揺れが収まるのを待つ
- エレベータ内では全階のボタンを押し/最初に開いた階で降り、階段・非常口に
- 出血したらガーゼや生理用品、汗パッド/食品用ラップで傷口を強く圧迫止血
- 列車内などで被災したら/線路には下りず、誘導指示に従う
- 気象庁、自治体など/公的な防災情報を確認
- 地下街や地下鉄駅構内で被災した場合/揺れが収まったら早めに地上に移動
- 公園や広場などが遠ければ/新しい鉄筋コンクリート建物の1階などに一時退避
- 人混みにいたら/人の流れに逆らわず、密集エリアを避ける
- 普段から周囲の様子を観察し『今もし揺れたらどうするか』を考えるクセをつけることが重要
- スマホは節電モードに切り替え、通話せずに短いメッセージの発信を選びバッテリーを温存する
- ある程度の小銭は持ち歩きたい。
- 自販機やコンビニなどを見つけたら飲料水を購入しよう
(2/14日本経済新聞NIKKEIプラス1 何でもランキング「外出先で大地震!命守る10の鉄則(南優子氏担当)」記事より引用)
「首の後ろ」「通路側」「全階のボタン」「ラップで圧迫止血」、言われれば「なるほど」と分かることでも、言われなければ(私が)分からなかった事を書き出してみました。
情報の入手も、X(旧ツイッター)などのSNSの方が情報発信が早いのでそちらを確認しがちですが、公的な正確な情報の入手を心掛けるべきだと改めて肝に銘じました。
大災害に十分備えることは難しいですが、「今揺れたらどうしよう」という心の準備は心掛けていたいです。