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DAN-eニュース

良い姿勢(№941)

 

元気でいるためには悪いとされるような楽な姿勢も必要。

良い姿勢は筋肉が緊張し続けていて血流が悪くなり、筋肉から痛み物質が出てくる。一方で背骨や椎間板、靭帯は本来の正しい位置に近くなるため、骨格への負担は少ない。悪い姿勢では逆。筋肉を休めることができるが、体を支えている骨格への負担は大きい。靭帯は伸び、関節や椎間板にズレが生じて痛みが出てきかねない。

たとえどちらであっても同じ姿勢を保ち続けていると、痛みを誘発する「悪い姿勢」になってしまう。

ポイントは「逆の動きをする」こと。

5/1日本経済新聞NIKKEIプラス1 元気の処方箋「「背筋がピーン」は良い姿勢?(東京大学医学部付属病院理学療法士 山口正貴氏記事)」より引用)

 

楽な姿勢でしかいません。

よって、腰は痛い、首は痛いです。ストレッチを心がけています。

このストレッチが私にとっては「逆の動き」になるのかなと考えています。

少しは良い姿勢も心がけます。