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DANニュース

便秘の改善(№1100)

 

(順天堂大の小林弘幸教授)

規則的に食事をとり「体内時計」を調整する。朝食をとり、朝から腸の活動を促すことでリズムを作る。

コップ1杯の水を飲むのも有効。コツは一気に飲むこと。「大腸の上にある胃に一気に水の重みが加わることで、胃の位置が下がり物理的に大腸を刺激できる」

<食事内容>

ヨーグルト、納豆、味噌、漬物など発酵食品も効果的。

特に味噌汁は、腸を温めることで動きを促す働きもある。

食物繊維は善玉菌のえさになる。芋、穀類、キノコ、根菜、わかめ、しらたきなどが当てはまる。

 

筋肉を鍛えることも便の出にくさの解消につながる。浅めのスクワット(ひざは浅めで10秒キープ)を1103セット。足腰が痛い場合は平らな場所で歩くだけでもよい。

両脇腹を手で挟んでもみほぐすマッサージは、腸の動きを促すことにつながる。

体をひねるだけでも一定の効果がある。

5/22日本経済新聞(夕刊)くらしナビ シニアサポーター「腸内環境整える食材選び(下川真理恵氏記事)」より引用)

 

便の悩みは長いです。

よく言われていることは試してしますが、結論としては食生活の乱れと運動不足なのだと思っています。

ただ、試していなかったのが浅めのスクワット。

早速、足腰が痛くならない程度で実施してみたいと思います。