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DAN-eニュース

夏こそ大掃除(№897)

 

油汚れが高温もあって緩み、掃除する私たちの体が動きやすく、休暇中の家族の手も借りやすいのが夏。大掃除にうってつけの季節。

手順としては、換気扇等の外せる部品を外す。流し台に大きめのゴミ袋を複数用意し、口を開いた形で敷く。それぞれに換気扇等の外した部品をまとめて入れる。さらに汚れ落とし剤を、全体に行きわたるまで、満遍なく、たっぷりとスプレーする。

 

<汚れ落とし剤>

200ミリリットルの水に、液体せっけんと重曹を小さじ1杯ずつ混ぜ合わせ、スプレー容器に入れるだけ。

 

スプレーした後、それぞれの袋をベランダや玄関先といった日光の当たる場所に置いておく。油汚れが日光の熱で緩む。置いておく時間は、おおよそ30分が目安。

油汚れが緩んだら、古い歯ブラシやスポンジなどで汚れをこすり落とし、それから水で洗い流し、乾かす。

6/23日本経済新聞(夕刊)時短家事 きょうのお題は「夏こそ大掃除(生活研究家 阿部絢子氏記事)」より引用)

 

年末の大掃除は水も冷たく、また年末の忙しさの疲れもあって大変厳しいものです。

換気扇の油汚れは、昨今、重曹を使えば容易くきれいになることを知りましたので昔ほど苦ではありませんが、それでもやりたくありません。

夏の大掃除は、日光の熱を使って容易くできるとのこと。今年は寒い冬、忙しい冬を避けて、夏にやってしまおうかと思いました。

 

(皆様、どうぞ油断されることなく、お体をご自愛いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。)